セラミルクは保湿成分セラミド10%配合した美容液です
今回リニューアルしたセラミルクは、ナノ化の過程を3回行い粒子をさらに微細化しました。これにより肌への浸透力を高め、肌の内側からのケアする力を向上させました! さらに、ヒアルロン酸、リピジュアを添加。この成分により肌の内部からの保湿・保水を可能とし、長時間の持続効果を可能としました。
1.天然保湿因子(NMF) 2.細胞間脂質 3.天然のクリーム
細胞間脂質の約50%以上はセラミドで出来ています。この細胞間脂質(セラミド)は、肌細胞と肌細胞をつなぐ糊のような役目をし、水分を閉じ込め、蒸発を防ぎ、外部からの刺激からお肌を守る役目があります。お肌がカサカサになるのは、この細胞間脂質(セラミド)が不足しているため、糊の役目が果せず、肌細胞と肌細胞が分離し、お肌の水分も蒸発し、隙間ができた細胞間に細菌などが入り、皮膚トラブルにつながります。
本来、お肌に備わっているセラミドですが、加齢や気候の変化、環境の変化によって量が減ってきます。そのため、コスメなどでセラミドを補ってあげることが、うるおい肌の第一歩です。
セラミドが不足しているお肌にいくら水分を補給しても直ぐに水分が蒸発してしまいます。と同時に、お化粧水などに含まれている有効成分が届きにくくなります。
セラミルクの粒子は236.3nm。(肌細胞と肌細胞の隙間は約250nm)
通常の粒子は、細胞間以上の大きさのため、なかなかお肌に浸透しません。セラミルクはナノテクノロジーの技術により、細胞間より小さい粒子のため、奥深くまで浸透することができます。
セラミルクで使用しているセラミドは、ブドウ糖発酵から摂取したアミノ酸セラミドを使用しています。動物性のセラミドは一切使用していません。また、セラミドの濃度は10%と高配合。しっかりセラミドをお肌に送り届けます。